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本気で挑めば勝てるのよ

セクシーキャットになりたかった鬱1年生の成長日記

心理検査のお話①〜予約編〜

うつ病

先日、心理カウンセリングセンターでの面接を受けてきました。
昔から人付き合いに悩むことが多く、私は他の人と比べて感覚がズレているんだろうなと感じていました。
独特な感性を持っていても、自分がそれとうまく付き合って強みにしていければいいのですが、私はどうもトラブルメーカーになってしまったり、必要以上に悩んで自分から人を避けてしまったりと、自分の特徴を持て余してきました。
そこで、抑鬱状態と診断されどん底に落ちたこの機会に、自分の特性や思考の傾向を知りたいと思い主治医の許可を得て心理検査を申し込んだのです。
心理検査に興味がある人の参考になれば、と思い私のケースを書き留めておこうと思います。


心理検査を受けるために、まずは主治医に指定された心理センターに面接の申し込みをしました。
電話をかける前は
心理センターってなかなか予約が取れなさそう…。数ヶ月待ちもざらだと聞くし…
などと不安になっていましたが、幸い1週間後の予約を取ることができました。
電話では
・現在の状況
・この心理センターを知った経緯
・どんな相談をしたいのか
・どこの医療機関にかかっているのか
などを聞かれました。
相手の方はとても親身になって話を聞いてくださり
こちらの状況にも最大限配慮していただき、それだけで気持ちが楽になりました。
受付を担当される方も、悩みを抱えた人からの電話には慣れていると思うので
あまり気負わずありのままを話せば大丈夫、きっと。
また、初回に主治医からの紹介状を持って来るように言われました。
できれば予約の電話をかける前に、いつも診てくださっている先生に相談をし、
紹介状を書いていただけるかどうか聞いておくと話が早いと思います。


思い出しながら文章を書いていたらなんだか頭が疲れてしまいました。
これも病気のせいなんでしょうか。
去年は論文も書けていたのに…悔しい。
頭がショートしてしまいそうなので今日はここまで。
後日初回面接編を書きます。

『俺のうつ嫁が、めんどかわいい。』

うつ病 読書

読書ができる程度には気力が回復してきたので、うつ病関連の本をたくさん読んで勉強してみることにしました。
図書館のホームページで「うつ病」と検索し、ヒットしたものをひたすら予約。
最初に届いたのがこの本でした。
うつ病を患っている「よこさん」と、その夫で漫画家の「あらさん」の日常を描いたコミックエッセイ。
ゆうメンタルクリニック総院長のゆうきゆうさんが監修しています。

夜うまく眠ることが出来ず日中寝てしまったり、天候の影響を受けて寝込んでしまったりするよこさんの特徴を理解して
少しでも調子よく過ごせるようサポートするあらさんの姿がとても素敵でした。
そして何より、よこさんの症状と私自身の症状に似ているところがたくさんあり、少し救われました。
記憶力が低下したり、異常に飽きっぽくなったり、料理が出来なくなったり…。
今まで簡単に出来ていたことが急に出来なくなり、今なら病気のせいだと割り切ることが出来るのですが
少し前まで「私がダメ人間だからこんなこともできないんだ…。もう終わりだ…」と落ち込んでしまっていました。
いまできなくても、回復した時にまた頑張ればいいし、いまはできることを頑張ればいい。
と、自分に言い聞かせています。

以下のサイトで3話分読むことが出来ます。
うつ病に悩んでいる人や親しい人がうつ病で悩んでいる人にもおすすめです。
comic-walker.com

パニック障害とアイドル

ハロプロのアイドルグループ、アンジュルムの相川茉穂ちゃん(あいあい)がしばらく活動をお休みすることが発表されましたね。
本人のブログで休業の理由がパニック障害であることを明かし、
『「パニック障害」というと少し偏見があるかもしれないのですが、脳の病気でもあるので、その偏見を少しでも減らして私と同じパニック障害の人達とも一緒に闘っていきたいと思います。』
と宣言したあいあい。
とっても強くて優しい女の子だなあと改めて感じました。

突然パニック障害と診断されて、びっくりしただろうしもちろん不安もあるだろうに。
人前に出たりステージに立つことが多いお仕事をする中で、あいあいが抱えていたかもしれない恐怖感を想像すると胸が痛くなります。
同じパニック障害の人達とも一緒に闘っていく、って、あいあいにしか言えない言葉。
どうかどうか、焦らずのんびり、元気を取り戻して欲しいです。

私はテレビやネット越しにしか応援できないけれど、あいあいがこれから先も幸せな人生を送れるように祈っています。

できないこととできること

明けましておめでとうございます。

 

ネット上に日記を書くということに慣れていなくって、何を書こうか考えているうちに1ヶ月以上経ってしまいました。

以前書いた記事も、読み返すと気恥ずかしく、そして身バレしたらどうしよう…っていう不安も少しあり、いくつか下書きに戻してしまいました。

せっかく星をつけてくださった方もいらっしゃったのに、申し訳ありません…。

自分に合った使い方を早く見つけられるといいなあと思います。

 

この1ヶ月間で、体調面・精神面ともに、悪化した点も回復した点もありました。

たまに不安定になって涙が止まらなくなったり、1人でいるとご飯が全く食べられなかったり。

きちんとした生活を送れていないことに焦りを感じますし、自分が情けなくて消えてしまいたくなったりもします。

しなやかで強い心が欲しい。

 

でも確実に回復してきたなと思える部分もあって、それは本が読めるようになったことでした。

うつ状態になってからというもの、私は全く文章が読めなくなっていました。

何度読んでも頭に入らなくて、そのうち辛くなって投げ出してしまう。

以前は新聞を隅から隅まで読むのが当たり前で、本だって一日中読んでいられる活字中毒者だったので、文章を読めない自分が許せなくて、自己嫌悪のループにはまってしまっていました。

 

でも、なんとなく、好きだった読書ができるようになれば心も少し明るくなれる気がして、図書館で興味のある本をたくさん借りて、読めそうなものから読んでいくという方法をとることにしてみました。

本当は買って作者や出版社を応援したいのですが、買ったのに読めなかった、となるとまた自分を責めてしまう気がしたので。

読めないまま返却してしまうことも多いですが、だんだん読書の楽しさを感じられるようになってきて、一歩前進できたかなと思っています。

 

ちなみにいまは『1分で人生が変わる片付けの習慣』という本を読んでいます。

散らかった部屋を見ているとこれまた気が滅入るので、この本を読んで少しずつ整理していこうと思います。

 

理想の部屋を手に入れて、理想の人生を歩む!

粛々と

今日は会社帰りに買い物をして、洗濯も洗い物もできた。

最近帰宅後は布団にくるまることしかできなかったから、こんな当たり前のことでも嬉しい。

 

ここで焦らず、粛々といこう

言葉を紡ぐ人になりたい

大学を卒業して社会人になってから、もう半年が過ぎました。

毎日をやり過ごすのに必死で、自分が成長してるのか、この半年でどんな嬉しいことがあったのか、なんだか全然わからなくなってしまいました。

 

昔は結構な頻度で日記を書いて、自分の気持ちをコントロールするタイプだったんだけれど。

今はインプットもアウトプットも足りていなくて、自分がどこに向かっているのかよくわかりません。

 

あまりにしんどくて、思い切って行ってみた診療所で気分障害(うつ?)と診断されて。

仕事辞めたいなー、でもさすがにそれは甘えだよなー、ほんとはもっと頑張りたいのにな、どうすれば頑張れるのかな。

 

もしかして、自分の考えや気持ちをきちんと言葉にして向き合ってみたら、何かが変わるかな?

そんな風に思って、ブログを始めてみることにしました。

 

ほんとは1人でノートに書いてもいいんだろうけど、なんとなく孤独に耐えられそうになかったから、ネットの海に垂れ流してみます。

 

うまくいくかな、いくといいな。